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予防歯科
| 治療が一通り終了したら、定期検診(メンテナンス)をお勧めします。歯科の病気は自覚症状が出たときはかなり重症です。むし歯は初期の段階では発見しにくいものです。また、歯ぐきの病気も同様です。自分ではどうしても気づきにくいものですから、一ケ月から三ヶ月に一度は定期検診を受けましょう! | ![]() |
メンテナンスは、治療によって得られた口腔内の健康な状態を持続させ、再発を防止することを目的としています。具体的には、歯周ポケット内の歯周病原菌は、処置した後3〜4ヶ月で、もとの細菌叢に戻る傾向があります。そこで、細菌の量が悪影響を起こしだす前に、プロフェッショナルがプラークコントロールを行なって、歯周病の再発を予防するために、その人に応じた、今後のメンテナンス・プログラムを決定します。
メンテナンス・プログラムにそってリコールが指定されます。この間隔は、基本的に6ヶ月とされていますが、再評価やプラークコントロールの程度によって、短くなったり、徐々に延ばされたりします。リコールは定期的に受けましょう!
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もし、リコールでのメンテナンスを定期的に行なわないと確実に歯周病は進行しり、再発してしまいます |
などを定期的に診査、診断を受けることが大切です。これを行なうことによって、装着したものを長持ちさせることはもちろんのこと、歯周病の再発防止にもつながります。わたしたち歯科医師と歯科衛生士、専門スタッフはそれぞれの役割を通して、みなさまのホームドクターでありたいと願っています。ぜひ、決められた来院日と、毎日のパーソナル・プラークコントロール(ホームケア)を守り、あなたの健康を増進して下さい。