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インプラント科

インプラント(人工歯根)とは?


インプラントとは、失われた天然歯の根の部分の代わりをする人工の歯根のことです。このインプラントを顎の骨の中に入れ、その上に人工の歯をしっかり固定します。インプラントは純チタンで作られており、歯科医師により顎の骨に埋入されます。チタンは医学のさまざまな分野で使われており、周囲の骨と結合を起こすことが知られています。

<症 例>

治療前
インプラント埋入後
冠せ物装着後
治療前
インプラント埋入後
冠せ物装着後

インプラントの利点と欠点

(ブリッジや入れ歯と比較して)

ブリッジ
利 点
自分の歯と同じように噛むことができ、違和感がありません。
欠 点
ブリッジを固定するため、両隣の歯を削る必要があります。
入れ歯
利 点
口の中の型を採る程度の比較的簡単な治療ですみます。
欠 点
異物感がとても強く、硬い食べ物や、粘り気のある食べ物では苦労することが多い。
インプラント
利 点
自分の歯に近い構造で、自分の歯と同じように噛むことができ、見た目もきれいです。
欠 点
インプラントを顎の骨に埋め込んでから土台が立つまでに、数ケ月かかる。